よくある質問集

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本記事は、独立行政法人に関する『よくある質問集』です。

前回更新(2023/6/14)

【筆者プロフィール】

都内20代男。”スペックの割には”ある程度のキャリアです。

きらびやかな就活記事に辟易している方…
私と似たような境遇の方…

ぜひご参考ください!なんとかなります!

私のTwitterに、たまにDMやリプで質問をいただきます。

そちらへの回答を、以下に皆さんに共有します!

独立行政法人について質問したい!というレアな方

コチラ⇒Twitter

よくある質問集

質問者Aさん:ある法人から内定を得た24卒Aさん

Aさん、質問&掲載許可ありがとうございます!

こちらのDMを、以下の質問に分解して、
一つずつ回答をしております!

質問①「独法業務で身につくことは少ない?」

答え①
 配属される部署による。

回答のスクショです。

解説

配属される部署によります。

一般に専門性があるとみなされる人事部経理部ならば、民間同様に人事系・財務系スキルを獲得している、れっきとした職務経歴として見てもらえます。

一方、その独法特有の事業等に組み込まれた部署であれば、専門的スキルは身についているとは見てもらえないことが多いです。(独法によるので、分からない方はTwitterにお願いします。できる限り回答します)

質問②「独法のやりがいは少ない?」

答え②
 少ない!!

解説

やりがいは少ないです。
これは、独立行政法人の仕事のほとんどが定例業務であることに由来します。

Q.何故、定例業務が多い?

 ⇒独法は年1回に国から評価を受ける仕組みになっています。すると、仕事も自然と年度ごとの業務ばかりになります(独法は年度をまたぐこと全てに抵抗感があります)。このような背景から、業務Aも業務Bも業務Cも、いつしか「〇月にやる定例業務」と化すわけです。やりがいないっすよね。

しかし、だからこそ、ラクです!


ちなみに…

総合職採用者は、異動が頻繁にあります(2-3年に1回)。
やりがいはないが、飽きは来ないようになっている…、まあそんな感じです。

質問③「独法からの転職は難しい?」

答え③
 同業種内or同職種内なら別に大丈夫。

解説

転職市場に出たときに、
独法だからどう、民間だからどう、ってのは特にありません。

もしかしたら転職市場では多少ナメられると聞いたことあるかもしれませんが、それは公務員です。JAXAでエンジニアやってました、とか、UR都市機構で震災復興していました、って人がナメられることはないです。

応援しています

ただですね…

民間⇒独法の転職者は、独法にそのまま定着しますが、独法⇒民間の転職者は、定着しません。

そらまぁ、
独法のほうが、ラクですから…

留意されたし。

質問者Bさん:高ランク法人から内定を得た24卒Bさん

Bさん、質問&掲載許可ありがとうございます!

こちらのDMを、以下の質問に分解して、
一つずつ回答をしております!

質問① 福利厚生は何があるか、およその支給額はいくらか?

答え① ※都内勤務とする

 住宅手当28,000円
 ボーナス4.4か月
 特別都市手当20,000円~
 残業代満額
 通勤手当全額

質問② 福利厚生の支給額は法人により大きく異なるか?

答え② 基本的な福利厚生の手当額(住宅手当とか通勤とか)は、ほとんどの独法共通です。

参考:独立行政法人住宅金融支援機構職員給与規定
⇒(例)第15条(住居手当)あたりは、ほとんどの独法で共通です。

質問③ 労働環境は?

答え③ めちゃくちゃ法人による。もっと言うと、部署による。

「本流の部署、お金の部署、霞が関とやりとりする部署」は全部忙しい!

質問者Cさん:独立行政法人に転職を検討している私大職員Cさん

私大職員Cさん、質問&掲載許可ありがとうございます!

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