「営業 辞めたい」

「代理店 ムカつく」

「営業 向いていない」

そんなワードを検索してはみるものの、

「実際は、転職する勇気もやる気も湧かないし…
というか、未経験職種の転職もハードル高いし…」

そんな哀しい営業マンを私は救いたい!

心を壊しながら働いてもつらいだけです。
お気楽な職場、独立行政法人はいかがですか?

筆者は、
メーカー営業から独立行政法人へ転職し、
毎日ハッピージャムジャム最高!な日々を送っています。

私と似た境遇であろう、
「営業は辞めたいが、また営業に転職しては元も子もない!一体どこに転職すれば良いんだ」
という方のモチベUPを目的に、

「営業辞めたい…」という方に、独立行政法人をおすすめする理由4選

それではどうぞ!

(広義の)接客業務がない

営業マンの皆さん。

「工場が悪いのに何でおれが謝らなアカンねん!」
「なんで客にここまで言われなアカンねん!」
「そもそもワケわからんジジイと喋りたくねぇ~…」

と、一度でも思ったことがありますか?
むしろ、今日も思いましたか?

そんな皆様に、朗報です。

ほとんどの独立行政法人には、
接客業務がありません。

もう少し詳しく言うと、

独立行政法人は、

「自分の立場が下の状態での接客業務」が極めて少ないです。

独立行政法人で接客業務があるとしたら、
「相手と対等の立場で」もしくは「こちらが上の立場で」です。

こんなの、余裕っすよね?

独立行政法人は、その組織成り立ちから、
代替性が低く、かつ寡占的な様々な業務を行っています。

言い換えると、

「お願いですからウチの頼みますよ~」
スタイルの接客は全く不要ということです。

絶対的な接客業務量は減少、
残った接客業務っぽいものも、すべて強気に行ける系です。

営業マンを辞めたい方の何割かは、
誰かのために頭を下げることに抵抗のある
プライドたかたかマンも多いかと思います。

独立行政法人は、
常に”強者側(買い手側)”ですから、
弱者側(売り手側)としての接客は無くなります!

独立行政法人での接客ワード

「あっ、じゃあ結構ですわ」
「納期もうちょい何とかなりませんのん?」
「ウチじゃできませんから」

営業マン時代に言えなかった言葉がスラスラ出てくる…
最高ですわ

【in 民間企業】

【in 独立行政法人】

お客さんに言ってみたくないですか?
「やらねぇよ」って。

売上目標・ノルマがない

独立行政法人は、
営利を目的にしていません。

営業マン時代…

「来月までにこの金融商品売って来い」

「今期未達って、お前何してたん?」

「〇〇商事の数字悪いけど?」

うるせぇ~

独立行政法人では、
こういうことが一切ないんですねぇ~。

お国からお金をもらって、
公的かつ寡占的に実施が必要そうな業務を粛々とこなすのみですから、
「言われたことをきちんとやれればOK」な訳です。

少し雑な言い換えですが、
営業向いていない方に、向いています。

就労意識がゴミ…?恫喝が飛び交う職場のほうがゴミです!

ゴリゴリ系がいない

みなさん、独立行政法人って、
新卒の時、選択肢に入っていましたか?

入っていなかったですよね。
私もです。

これ、つまるところ、

【ありがちな独立行政法人への道】

「思ったより働くって大変だったわ…」

「そもそも私って、そんなに有能でもないしガツガツいくタイプでもないし…。」

「高収入とかやりがいとかより、そこそこ楽そうで安定しててノープレッシャーで、かつ生きていけるくらいの待遇がある穏やかな職場がいいなぁ…」

「でも、資格勉強とかはやりたくねぇなぁ…」

「…独立行政法人?」

こういう思考回路で行きつく先が、
独立行政法人という訳なんです。

その証左として、
独立行政法人は中途採用者がめちゃくちゃ多いです。

これってつまり、独立行政法人には、
民間に耐えられなかった人ばかりなんですよ。

だから、
激詰めもなければ、
「お前もう帰んの?」もありません。

上司も同僚も、本当にでみんな穏やかです。

営業向いていない方のための職場と言えます。

変な人と関わらない

社会に出て感じたかと思いますが、
本当にで世の中色んな人がいて、
ガチで頭のおかしい人、結構いるんですよね。

こんなの相手に毎日仕事していたら、頭おかしくなります。

独立行政法人は、
「役所っぽいところ」としか仕事をしません。

【役所っぽいところ】

・地方自治体

・〇〇省みたいなところ

・会計検査院

役所にも変な人はいますが、
道行く頭のおかしい連中に比べると、
みんな一応話が通じます。

対人関係が辛くて営業を辞めたい人にとって、
その”人”が、まともな人の集まりになれば、
少しは気が楽でしょう。

まとめ

営業を辞めたい20代の方に、
独立行政法人をおすすめです。

・接客業務がない
・売上目標・ノルマがない
・やる気のある人がいない
・変な人と関わらない

数字や人間関係に追われて
「なんか幸せじゃない人生」を送るくらいなら、
独立行政法人でまったりした方が100倍良いです。

独立行政法人に転職してから、
毎日が平穏です!

皆さんの転職、待っています!!

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